鈴木の滝

「冬の鈴木の滝」が大賞を受賞しました!

先月、お伝えした「雪景色の鈴木の滝」ですが
実はRSK山陽放送の夕方6時50~
「笑味ちゃん天気予報」に投稿していたところ
2/19(金)に番組内で詳しく紹介して下さったのです。

更に更に...その月の大賞を決める
「2月の月間ふるさとリポート大賞」をいただいたのです。

番組からは後日、記念品を贈っていただきました!

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これは私が受賞したのではなく
なんと言っても「冬の鈴木の滝」が受賞したのです(笑)

見ていなかった方も、放送エリア外で見れなかった方も
是非、ご覧下さい。
番組中、古米アナの「雪も降る中、丹下さん、これ撮って来て、
ガッツが感じられます!元気ですよね!」と言ってもらえて、めっちゃ嬉しかった💕


  • 2月19日放送分

  • 2月26日放送分


掲載:2021.3.19





雪景色の鈴木の滝

岡山県内でも知る人ぞ知る...
でもほとんど知られていない滝のひとつ「鈴木の滝」へ、
昨日の午前中に行って来ました。

あらためて・・・
読み方は「すずき の滝」ではなくて「すすぅぎ の滝」です。
「う」は「ぅ」と書いたようにハッキリと発音しません。
むしろ「すすーぎ」と読むほうが聞こえ方は正解です。

古くは修行の滝として知られていたことから
「漱ぎの滝(すすぎ のたき)」と呼ばれていたものが
昭和50年代になって突然個人名の
「鈴木の滝」と表示されるようになったそうです。
※出典;市村 榮先生の書籍「西山高原の里の歴史と物語」より)

雪景色の鈴木の滝はこんな感じでした。

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動画も撮りました!


高梁川水系の最も上流に位置する山の中にある滝ですが
滝の高さや段数、水量などは
県内でも5本の指に入るような名滝です。

余談ですが
日本の滝100選のうち、
これまで85ヶ所前後ぐらいを訪れたことがあるという方に
2年ほど前、この滝の入り口で偶然遭遇したことがあったのですが、
その方の話しぶりからも満足されるような名滝と言っても過言ではありません。

この日の水量はとても多い感じでした。
撮影はかなり限界近くまで接近して行ないましたが
欲を言えばどうしてもてっぺんの滝が落ちるところが
周辺の雑木で隠れて見えない状況なので
思い切って雑木を大胆に伐採すれば良くなるのですが。。。

そして滝まで山道を歩いて15分ほど掛かりますし、
山道はほとんど整備されていないので
落石も含めてかなり危険を伴う難所でございます。

参考までに滝の概略を表示している看板が
山道入り口にありますので掲載しておきます。

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この看板も今から3年前の西日本豪雨により
大きな石が看板に直撃して脚が曲がった状態になってしまい
それっきりそのまま放置状態にあるので
早く修理して欲しいなあと思っています。
(誰が?どこが?動くの???・・・)

ちなみにこの看板は西山コミュニティ協議会で
Y.Hさんが会長に就任したばかりの年度の ちょうどこの時期に
地域局に嘆願して設置したものです。

さらに、ちなみに...
その当時は滝までの”遊歩道”(山道)をコミュニティ役員で
かなり本格的に整備をしたものです。
今や、それも大部分が崩れたりして
安心して歩けるような山道とは言えなくなっていました。
その当時はせっかくの”資産”を良いものにしようと熱心にやっていました!
前述の滝の強者も、やはり滝の整備が必要だということを仰っていました。


掲載:2021.2.20





秘境、冬の「鈴木の滝」の様子

秘境、冬の「鈴木の滝」へ行ってみました。
鈴木と書いて「すすぅぎ」と読みます。
やっぱりこの大寒波で
凍りまくっています。

岡山県内でも滝の高低差と
水量の多さでは間違いなく
トップクラスです。

一般にはほとんど知られていませんが
”滝ファン”の間では、
ベスト3に入る人気の滝でもあります。

掲載:2016.1.29








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