地域ホームページ備中町西山へようこそ

このHPは西山地域(岡山県高梁市備中町西山)の情報を発信しています。
早いもので既に8年目に突入しています...
これからも不定期ではありますが西山の情報と歴史を
発信して参りますのでご愛顧の程をよろしくお願いします。

SINCE; November 27, 2013

  • サイト内の検索が出来ます♪~とっても便利な機能ですよ~(^_^)

西山の歴史探訪♬

最新情報

長松寺の歴史(その3)

長松寺の由緒について

数年前、長松寺の前住職、義範孝道和尚...こと、河村孝道先生から
この下のメモ書きをいただいたことがあります。
※出所は不明

2021041701 (2)

これは長松寺を開山された
「禅庵繁興(ぜんあんはんこう)さま」について書かれたものですが
長松寺の由緒についても触れられており貴重なものです。

実はこれをいただいた時に河村先生から直々に解釈を解かれたのです。
失礼ながらその時、音声録音を撮っていたので
文字起こしをしてみました。

まず最初に、このメモ書きを読みやすいように文字起こししてみました。

開山

天文十辛丑年十月八日(一五四一)示寂

師は洞松寺の茂林芝繁秀峰繁俊に薫陶せられ 宗門の堂奥に通ず

去って矢掛の龍王山の麓に廬を結び 一夜白山権現の霊亀に乗り来るを夢み 鎮主壇を亀の形に築き法の久住を祈る これ今の龍王山瑞雲寺である

享禄元年(一五二八)八月西山に背後に亀形の山の地を相し青亀山長松寺を創立された

師は更に洞松寺に帰って十五世に輪住され 又 石州の永明寺に臨み 更に天文五年(一五三六)七月に帰って長松寺に住され 天文十年(一五四一)に示寂された

師の開山された寺は長松寺、瑞雲寺の外、上合寺、英常寺、威徳寺(高梁)、等がある

尚 永正十二年(一五一五)九月十三日 後柏原天皇より当時師が住んで居た椿原の黄梅山見性寺に対し勅状が下り禅師を賜った


そしてそれを河村先生が解釈されたものが こちらです。
(部分的に私も補足しております)

開山

天文十年(辛丑=かのとうし=1541年)十月八日(1541年)、
示寂師(しじゃくし)は
洞松寺(とうしょうじ)の茂林芝繁(もりん-しはん)の
称号をもつ秀峰繁俊(しゅうほう はんしゅん)に
徳の力で人を感化し、すぐれた人格で教え育て上げられ
宗門の堂奥に通じる境地に至る。

秀峰繁俊(しゅうほう はんしゅん);
戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。石見(いわみ)(島根県)津和野城主吉見成頼の子。
幼時に出家し,備中(びっちゅう)(岡山県)洞松寺の茂林芝繁(もりん-しはん)の法をつぐ。
一族の吉見頼弘が建立した津和野の永明(ようめい)寺の開山(かいさん)となる。
晩年は大定院をたてて退隠。永正(えいしょう)5年10月3日死去。

矢掛の龍王山の麓に庵を結ばれた(この段階ではまだ正式なお寺ではない)
ある夜、白山妙理大権現(はくさんみょうりだいごんげん)→長松寺の本堂で言えば本尊さまの両脇に像があるがその右側の像である
道元禅師に関わる者。
20110814_R.jpg
※丸で囲んだ像が白山妙理大権現です。ちなみに左側にも像を祀っていますが「招宝大権修利菩薩(しょうほうだいごんげんぼさつ)とのことです。

その権現さんの霊気に乗っ取って
不思議な亀に乗って来られたのを夢に見て
そこで鎮主壇(ちんじゅだん)を祀る壇を亀の形にして築いて
鶴は千年亀は万年というほど永久に続くことを祈って
亀の形の鎮主壇を作ったという。

今の龍王山瑞雲寺(ずいうんじ)という所である。

享禄元年八月(1528年)、
西山の背後に亀形の山の地があるということをご覧になって
そこで青亀山(せいきざん)長松寺を始めた(建立された)。

創立された師は
本寺の洞松寺(とうしょうじ=岡山県小田郡矢掛町横谷)に帰って
洞松寺の15世として輪住(りんじゅう)された。
地方の輪住というのは、その寺で永住出来ないので
優れた人たちが1年交代とか2年交代をしながら
末寺(まつじ)の人から代わっていきながら本寺に住むのです。

今の永平寺も曹洞宗大本山總持寺もそうですが
一年交替で末寺のほうから優れた者から選ばれて代わっていくのですね。
その代わり代わる度に
何か本山に形から何から本山として相応しいものを
残していかないといけないということがあります。
例えば参門(山道の両脇の柱)を寄贈するとか大仏典を寄贈するとか
そのようにして臨住されて、
あらためて石州(島根県)の永明寺(えいみょうじ)に行かれ
天文五年七月(1536年)に長松寺に帰って住持された。

天文十年(1541年)にお亡くなりになられた。

禅庵繁興(ぜんあんはんこう)さま について...
ご開山さま(←お寺を作られた方を指す)が
開山された寺は長松寺のほかに瑞雲寺があり
そのほかに上合寺(じょうごうじ)、英常寺(えいじょうじ)、
威徳寺(いとくじ=高梁市)などがある。

尚、永正十二年九月十三日(1515年)、後柏原天皇(ごかしわばらてんのう)より
その当時住んでおられた椿原(つばきはら)(矢掛町)にある黄梅山(こうばいさん)見性寺 (けんしょうじ=洞松寺の末寺)に対して
命令がおりて来たので禅師号という天皇からの称号をうけ賜った。



掲載:2021.9.19





長松寺の歴史(その2)

長松寺の名称は「青亀山 長松寺」と表記し
読み方は「せいきざん ちょうしょうじ」と読みます。

お寺の場合、ほとんどがお寺の名前の上に漢字3文字ぐらいで
山号(さんごう)と呼ばれる冠(かんむり)的な称号が付けられています。

漢字3文字と申しましたが
中には「香山(こうざん)」というように2文字や
「御都繖山(ぎょとさんざん)」のように4文字もあるようです。
でも圧倒的に3文字が多いようです。

さて、長松寺の場合は前述のように「青亀山(せいきざん)」であります。

その起源となるものはWikipediaにも書きましたが
当寺の裏山はヒノキで覆われて一年を通して青々としていて、
更にその山が亀の甲羅のような形に見えることから
「青亀山」という山号が付けられたと言い伝えられています。

長松寺は大きな山の麓あたりに位置し
その大きな山は「長松寺山」と呼ばれます。

実際に長松寺山を見ると確かにヒノキで覆われていて
なんと頂上までがヒノキがあり
残念ながらその頂上からは周囲を見渡すことは出来ません。

今から7年ほど前に撮ったものです。

20141105.JPG
※あともう少しで頂上というタイミングです

2014110502.JPG
ヒノキの隙間から差し込む太陽の光を捉えると神秘的なものになりました


長松寺を遠くから撮ったものです。
2021091401.JPG
※著書『備中町再発見』の執筆者、高見 寿先生より拝借


お知らせ(予告):

実は現在、”長編連載記事”を執筆中です。

今のところ、読みやすいように細分化しながら
約15回前後の掲載予定です。

過去、西山にとってはとても重要な歴史的事実であり事件がありました。
そのことはネットを調べても詳しく書いてあるものはありません。

ならばということで
私がそのドキュメンタリーを現在まとめているところであります。
タイトルを見てピン!とくる方は
まあまあ年配の方かもわかりませんね。

もうしばらくお待ち下さいませ。

タイトル;(仮)昭和の西山開発問題



掲載:2021.9.14





長松寺の歴史(その1)

西山の吉家には長松寺というお寺があります。

とても古い歴史のあるお寺ですが
インターネットの百科事典Wikipediaに
その長松寺に関する記述が無かったので
不詳、ワタクシが想いを馳せて書き上げて掲載したのは
このHPでもお伝えしたとおりです。

※画像をクリック(タップ)で拡大します~^^
2021080801.jpg

そのページにも記述しましたがあらためて
このHPにも記載して紹介したいと思います。
かなり、”重い”内容になりますがご辛抱下さいませ。

長松寺 (高梁市)

2020041601_R_1.jpg
※桜が満開時の春はとても見栄えのよい長松寺です。
撮影;2020年4月16日

  • 概要;
    長松寺(ちょうしょうじ)は、岡山県高梁市備中町西山にある曹洞宗の寺院で大本山は福井県の永平寺、本寺は洞松寺である。山号を青亀山(せいきざん)と称し、本尊は釈迦如来。長松寺の正式な名称は「長松禅寺(ちょうしょうぜんじ)」であるが言いやすく語呂が良いようにと、いつとはなく「禅」を省略して呼ぶようになった。
  • 歴史;
    室町時代後期、享禄元年(1528年)開基檀頭、赤木弾正平泰忠(あかぎだんしょうたいらやすただ)が建立し天文 (元号)5年(1536年)繁興禅師(はんこうぜんじ)(禅庵繁興)によって開山されたとされる。 当寺の裏山はヒノキで覆われて一年を通して青々としていて、更にその山が亀の甲羅のような形に見えることから「青亀山」という山号が付けられたと言い伝えられている。
    天保12年、明治21年と二度の大火災に罹災し、現在の建物はその後に建てられたものであり、28世 石定和尚が開山堂を、29世 哲崖和尚は自ら多額の私財を投じ更には檀家一同が一体となり長年に亘って復興と護持にあたり現在の姿を構築した。

※Wikipedia「長松寺 (高梁市)」より抜粋しました


この記事の中で
開基檀頭、赤木弾正平泰忠(あかぎだんしょうたいらやすただ)が建立し・・・
とありますが、この赤木氏は西山城(別名、戸構城(とがまえじょう)を建立した人物でもあります。
戸構城は廃城となり、後に城跡へ「大己貴神社」という神社が建立されました。。。

この赤木氏については以前の記事「#09.惣三さま物語り(その5;西山へ逃亡)」にも記述しましたので、もう一度、復習の意味でこちら ↓ に転載したいと思います。


赤木家は鎌倉時代の承久の乱(じょうきゅうのらん)以降、
備中の国、川上郡穴田(あなだ)郷(現在の高梁市宇治町穴田)で
地頭を務めていた赤木氏の流れをくむ家系です。

備中町史によれば赤木家は
享禄年間(きょうろくねんかん)(1528年から1531年までの期間)
以前に西山に移り享禄元年(1528年)、
菩提寺として長松寺を建立したとされています。

また西山には山城、西山城があり
代々、城主として赤木家が務め
その後、江戸時代には庄屋を務めていたとされています。
2020122704.jpg


赤木家の子孫、赤木平八郞氏の談話・・・

私の方の家が西山という地に入った
最初の家じゃないかと思っております。
ちょうどその当時の私方の家の当主(赤木助兵衛)
というのが初代の庄屋さんであり
また長松寺の開基壇頭ということで
庵(いおり)を持っていた訳であります。
その庵(いおり)というのは
赤木一族が宇治(高梁市)から攻めてきた時に
西山城という城を攻めて来た訳なんですけど、
その西山城の下に庵(いおり)をこしらえたことで
開山さん(最初にお寺をこしらえた人)にしたと思うんですけど、
そこに家があったと思うんです。


開基が享禄元年(1528年)ということなので
なんと7年後には「開基500周年」を迎えるということになります。


  • 注釈(Wikipediaより);
    • 開基とは
      寺院の創始にあたって必要な経済的支持を与えた者、ないし世俗在家の実力者(大檀那)を指す語である。
    • 開山とは
      寺院を創始することを指す仏教用語である。仏道修行の場として閑静な地が望ましいことから、しばしば山間に道場や寺院が建立され、山号を有したことに由来する。転じて寺院を開創した僧侶(すなわち初代住持職)を指す語ともなる。


      掲載:2021.9.3






西山の最新情報♬

クリーン作戦...中止!😢

”そう言えば”的な情報になりますが
今年のクリーン作戦(9/5)は中止となっています。
たしか備中町内全域?...での取組みの事業ですが
もれなく新型コロナ感染防止の為に中止となりました。
去年も中止になりましたよね!
もう調べもせずに記憶に頼って書いていますけど😅

高梁市のHP→「備中地域のお知らせ」のページを見ても
そうゆうのは書いていないので困りますが
ちょっと不親切ですね!(ディスります💦)

徐々にワクチン接種も進んできているようですし、
西山はまだ感染者が出ていない!?ようなので
引き続き、気を引き締めて生活をしましょう!

この下の画像は3年前の時のものを流用しました!

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掲載:2021.9.3





備中地域まちづくり通信(第9号=8月発行)より

令和2年度のまちづくり事業も新型コロナの関係で、まちづくり事業の交付金の執行率が5割を切ったとのことで、あらためて こういったところへも影響が現れているなあという感じがしています。

あと、簾竹町内会で取り組んでいる「景観保全事業」として”芝桜の植栽”も写真付きで大きく紹介されています。

また、備中町内の地域別人口・世帯数・高齢化率も紹介されています。
過去のデーターは私の手元にありませんが、ご多分に漏れず全国的な傾向に準じて備中町全体的に下降方向になっております。
とりわけ、この西山もそうですが...それでも他地域と比較すると山光園のおかげで群を抜いて良好な数字だと思います。私が申し上げるまでもなく、これをいかに維持出来るかと言うところでしょうか。。。


※画像をクリック(タップ)で拡大します
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掲載:2021.8.20





「長松寺」をWikipediaに掲載!!

インターネットの百科事典「Wikipedia」には
「長松寺」についての記事がありませんでした。

またまた...
それじゃあダメじゃん!ということで
不肖、ワタクシ...
早速、「長松寺」について新規で執筆掲載しました。

ちなみに記事のタイトルを「長松寺 (高梁市)」としているのは
「長松寺」名義のお寺は全国で25件Wikipediaに登録してあって
区別するための措置であります。

※画像をクリック(タップ)で拡大します~^^
2021080801.jpg





路面の応急修繕が完了!

先日、お伝えした県道西山布寄線の路面凸凹のその後ですが、
きょう夕方、通ってみたら、
なんと部分舗装されて修繕されていました!

こんな感じです。
夕方に撮ったので木々の影の部分と被ってしまいましたが
ま、ま、、、分かりますよね😅💦💦

2021080501.jpg

対応していただいた大森県議さんに
あらためてお礼を申し上げます。

私が県議さんにお願いしていなかったら・・・
県議さんが対応して下さらなかったら出来ていませんでした。

いや、ちゃんと県のほうでチェックして欲しい件ですが、
大蔵から郵便局へ電動カート(セニアカー)で
この県道を利用する人も数人おられますし。。。



掲載:2021.8.5





県道西山布寄線の路面修繕について

県道西山布寄線道路拡幅工事が昨年の7月頃から行なわれています。
(下図参照)

2020072401.jpg

通行止めにして工事が行なわれたのは
昨年の7月頃から今年の1月末頃迄の7ヶ月間を要しました。

そしてその後は通行出来るようになりましたが
これまでの約半年間、工事の影響もあって
かなり従来の路面が痛んでいます。

20210728.jpg
※画像は大森県議さんのFacebookより拝借

拡幅予定のこの現場は
まだまだ舗装工事まではほど遠い状況で
もちろん通行は出来るのですが
前述の通り従来の路面が一切放置した状況なので
2~30mに亘って、かなり路面が凸凹状態...
通行の際は走りにくいのです。

しかも工事の時に路肩側の雑木はきれいに伐採してあり
ガードレールは最終段階で設置するものとみられ
現在は路肩側で脱輪しようものなら
川のほうまで転落してしてしまうような
とても危険な状況がずっと続いています。

私からすれば
定期的に巡回している県の道路パトロールが
応急修繕出来るはずなんですが
そのチームは県道を走るだけで何もしてくれません!!

この状況を先日、大森県議さんにお伝えしていたところ
本日、次のようなお返事を頂きました。

142602137_3622202707858711_8939089830888809505_n_R.jpg

大森県議;
早急に悪いところは修繕します。
あと、9月には綺麗にしますとの返事がありました。
よろしくお願いします。


大森県議さん、
対応が早くて確実で...感謝しかございません!



掲載:2021.8.2





重大事故現場、改善への続報(その3)

「重大事故現場」の改善について
今回(7/28)、見通しが立ちましたので
大森県議さんのFacebook投稿でお伝えします。

全文を抜粋しましたので一読願います。

大森県議さんのFacebook投稿より

備中町西山への途中、
少し前に、お邪魔した西山地内にある
衝突事故のあった交差点へ
この場所は新見市分になるのですが
生活圏として、
高梁市の住民の方が
多く利用されている関係で
高梁市役所備中地域局内(旧備中町役場)にある
高梁市西部土木事務所が
主体となって
新見市と連携して
高梁警察署にもご協力を得て、
交差点改良をしていただく
お約束をいただいています。
交差点の“止まれ” “減速”などの
安全標識とラインは
予算の関係で
少し先になるとのことでした。
その工事の際は、
高梁市と新見市が、高梁警察署と
連携して一緒になって
やっていただくとの
お約束になっています。
見通しを悪くしていた樹木は、
直ちに新見市さんで伐採していただくとの
ご返事でした。
しかし、ご相談者から、
どこを伐採したのかとの問い合わせがあり、
市の西部土木事務所へ伺い確認したところ、
数本だけ枝打ちしたとの回答があり、
今日確認に行かせていただきました。
以前より、枝葉は大きくなっていて、
さらに見通しが悪くなっていました。
先般の事故は、
お互いほとんど減速、一旦停止することなく、
ライトバンと近くにある大手商社系列の
大規模な養鶏場に出入りするトラックが衝突するという大事故でした。
不幸中の幸いというか、
両方とも大怪我には至らなかったのですが、
命に関わる重大な事故になっていたら、
山間の奥地なので
大きな病院まで
かなりの時間がかかり
大変なことになっていたと思います。
この度、
その養鶏場の拡張工事が始まっているそうで、
養鶏場に出入りする大型トラックに加え、
出入りの工事関係者の車が増えて、
益々危険な状態になっているそうです
(地元の方からお聞きしました)。
大事故が起きる前に
交差点改良の早期着工のお願いに
明日、西部土木事務所へ伺います。




掲載:2021.7.31





大己貴神社列格150周年記念事業奉祝祭の動画

動画も作ってみました!!

※音量にご注意下さい



掲載:2021.7.20





大己貴神社列格150周年記念事業奉祝祭が行なわれました

大己貴神社列格150周年記念事業奉祝祭

大己貴神社は「六社権現」と称していたものを
明治4年(1871年)に無格社から「列格」となり
それまで「大己貴神社」に改称しました。

令和3年(2021年)がちょうど150周年となることから
「大己貴神社列格150周年記念事業」と命名し記念事業を行なってきましたが
昨日、奉祝祭を開催し長年に亘っての事業を完結するに至りました。

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大己貴神社列格150周年記念事業報告
※当日配布されたパンフレットより抜粋

  • 趣旨
    大己貴神社は、明治4年(1871)に無格社から「列格」となり、それまで(六社権現)と称していたものを「大己貴神社」に改称しました。
    この2点は、大己貴神社の大きな改新であります。
    令和3年(2021)がちょうど150周年となり、記念事業を行なうにふさわしいと考え「大己貴神社列格150周年記念事業」と命名し前述の事業を行ないます。
  • 経過
    • 令和2年2月 宮責任者と西山観光協会と大己貴神社の整備等について協議し、整備事業を行なう方針を決める。
    • 同年6月 大己貴神社整備計画実施について報告及び寄付の依頼。
    • 同年11月 大己貴神社列格150周年記念事業として追加の事業の報告及び寄付の依頼。
    • 令和3年3月 臨時総会で大己貴神社列格150周年記念事業奉祝祭の実施を決定。
    • 同年7月 大己貴神社列格150周年記念事業奉祝祭を実施。
  • 150周年記念事業内容
    一、西山城物語発行
    二、西山城石柱設置
    三、賽銭箱設置
    四、説明板企画・設置
    五、標識・看板設置
    六、大己貴神社改修工事寄付金芳名石板移設
    七、小宮三社新築
    八、参道改修
  • 「大己貴神社列格150周年記念事業」実行委員会
    宮 司    勢村健志
    実行委員長  山澤昭夫
    副実行委員長 赤木平八郞
    事 務 局  小田幸伸、丹下康男
    会 計    嶋村典嗣

掲載:2021.7.19





トマト出荷進発式に参加された方のレポです / 黒岩さんより

鬼退治 桃太郎トマト出荷進発式が先日13日に行なわれたのは
既にお伝えしましたが、
当日、西山から参加されたお一人でもある黒岩さんから
Facebookに投稿されてたので
了解をいただきましたのでこちらに掲載致します😁🙌

そのまま掲載することも可能ですが
黒岩さんのコメントと画像を掲載しますのであしからずです😋🙏


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黒岩トマト正樹さん;
トマト🍅🍅🍅
本日、出荷進発式が行われました。
これからバンバン出荷します!
岡山の全てのテレビ局が取材に来られました。
すごいカメラの数!

#JA晴れの国おかやま #トマト #新規就農

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掲載:2021.7.15





OHK岡山放送でも放送されました / トマトの本格出荷

先日の投稿に続いて
トマトの本格出荷が始まったというニュース...
OHK岡山放送でも放送されました!

Yahoo!ニュースでもこれをサポート掲載しています。
今なら、まだ見れます。(いずれ見れなくなります😅)
こちらから・・・


メニュー紹介しているのでわかりやすい!😋

7/13 OHK岡山放送より


掲載:2021.7.14





トマトの本格出荷が始まります

JA晴れの国岡山ではトマトの出荷が本格化する前に
本日、鬼退治 桃太郎トマト出荷進発式が開かれたようです。

西山からも生産者が参加されました!!

そして生産者と飲食店がコラボレーションした
トマトを使った特別なメニューも登場したようです。

備中町布瀬にある「日本料理 朝日堂」による
その名も「桃太郎トマトの鬼退治定食」です!!

定食は10月末迄、
トマトの出荷は11月末迄続きます。。。


7/13 RSK山陽放送イブニングニュースより


掲載:2021.7.13





通行止めのお知らせ / 県道奈良備中線

奈良備中線(県道107号)が先週から通行止めになっています。

2021071301.jpg

工事期間;令和3年7月5日~8月7日
通行規制内容;全面通行止め
時間;終日
内容;橋梁補修工事

※迂回路は県道西山布寄線~大型農道(ふるさと農道)となります。


掲載:2021.7.13





「西山高原キャンプ場」をWikipediaに掲載!!

インターネットの百科事典「Wikipedia」には
「西山高原キャンプ場」についての記事がありませんでした。

またまた、またまた...(笑)
それじゃあダメじゃん!ということで
不肖、ワタクシ...
早速、「西山高原キャンプ場」について新規で執筆掲載しました。

※画像をクリック(タップ)で拡大します~^^
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なお、これで西山関連については
鈴木の滝、備中天神桜に続いて
3つ目のWikipediaへの新規記事掲載になります。


掲載:2021.6.25





「備中天神桜」をWikipediaに掲載!!

インターネットの百科事典「Wikipedia」には
「備中天神桜」についての記事がありませんでした。

またまた、それじゃあダメじゃん!ということで
不肖、ワタクシ...
早速、「備中天神桜」について新規で執筆掲載しました。

※画像をクリック(タップ)で拡大します~^^
2021062001.jpg

あらためて・・・
備中天神桜(びっちゅうてんじんざくら)は、
岡山県高梁市備中町西山の風致園にあるヤマザクラの古木で、
日本花の会よりサクラの新しい品種に認定された一本桜である。

ちなみにこれだけ書くのに約10時間ぐらい掛かりました。
Wikipediaは記事の、そのひとつひとつの文章の元となる出典を
添付しておかないといけないのです。
その作業に時間がかかるのです。

前回掲載した「鈴木の滝」に続いて
2つ目の西山関連の記事掲載をしたことになります。


掲載:2021.6.20





大己貴神社列格150周年記念事業奉祝祭が行なわれます

大己貴神社は明治4年(1871年)に無格社から「列格」となり
それまで「六社権現」と称していたものを「大己貴神社」に改称しました。
令和3年(2021年)がちょうど150周年となることから
「大己貴神社列格150周年記念事業」と命名し記念事業を行なっております。
この度、奉祝祭を開催するとのことで下のチラシをご参照の上、ご参拝下さい。

大己貴神社列格150周年記念事業奉祝祭



掲載:2021.6.16





小冊子「西山城物語り」著者:森﨑光政氏

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「備中國 権現山と。西山城物語り」と題した小冊子が完成しています。
これは去年の11月頃になりますが西山の大己貴(オオナムチ)神社、及び大蔵神社の氏子・崇拝者の皆様へということで配布されたものです。

著者は当神社元総代長 森﨑光政氏による渾身の作品であります。

西山における貴重な歴史を後世に伝える為に、先代の諸先輩方からの言い伝えや独自で継続的に書物で研究されたことを約50ページ弱に亘り貴重な画像を織り交ぜながら”物語り”にされ、大己貴神社に奉納された有り難い書籍でもあります。
(非売品)

この「西山城物語り」の後記として次のような一文があります。

このように西山には歴史上の貴重な物語が数多くあると思いました。
今を生きている者として誰かが後生に「昔話し」として伝えて欲しいと
常日頃から思っていました。
・・・・・
私たちも何気なく今日を迎えていますが、
先輩たちが話されていたことが
大変貴重なことであることに気付いたのです。

※森﨑氏による「おわりに」を抜粋


不詳、私も手段は違えど思うところは共通しているので
共感すると同時に、特に西山を離れて生活されておられる方々に
少しでもこの思いが届きますようにと願いながら
この森﨑氏の書籍をご紹介致します。。。

機会があれば、当HPでもこの書籍から
引用という形でご紹介させていただきたいと考えております。



掲載:2021.6.12





「おかやま元気!集落」に西山コミ協が紹介されています

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岡山県中山間地域協働支援センターでは
集落機能の維持・強化に取り組む地域を「おかやま元気!集落」​として登録し、取り組みの総合的な支援を実施しています。

この度、その登録地域を紹介する無料の冊子を作ったようで西山コミュニティ協議会のほうにも数冊寄贈があり、4月開催の総会の時に会長より配布され、私も一冊いただきました。

せっかくなので、
ちょっとだけご紹介したいと思います。




  • 西山コミュニティ協議会についての紹介記事
    (本の雰囲気も伝わりますようにと、ゴッソリと!)

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  • ちなみに備中町内のコミ協では平川も紹介されているのでそのページも!

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  • あと、布賀地区コミ協も登録されているようです。

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最後になりましたが「さんデジ」でもこの本のことを紹介されていました。
(2021年05月02日掲載)

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掲載:2021.6.3





重大事故現場、改善への続報(その2)

「重大事故現場」の改善について
途中経過を大森県議さんのFacebook投稿でお伝えします。

川上市議さんからも5/28電話報告をいただきました。

全文を抜粋しましたので一読願います。

大森県議さんのFacebook投稿より

先般の備中町西山の事故現場、
交差点改良のご報告です。
一昨日、備中町管轄の高梁市西部土木事務所から
現状のご報告を受けました。
高梁警察署(公安委員会)と新見市役所、新見警察署と高梁市で連携してやっていただけるようになりました。
ご相談者は高梁市備中町西山在住の方。
その事故のあった交差点(市管理の農道と市道)は新見市、新見警察署のエリア、管轄だったのですが、
この度は、ありがたいことに、
高梁警察署と高梁市の主導で、早速のご対応していただきました。
もうすでに、交差点脇の通行の支障となっていた樹木は新見市の方で伐採が終わっています。今後、交差点の道路標識等は新見市と高梁市で同時に、警察署(公安)にアドバイスをいただきながら改良していただけるようになっています。
これで少しは地域の皆様の安心安全が確保されるようになると思います。超高齢化社会の最先端を行く高梁市。その中でも大変厳しい状況にある備中地域。そのような厳しい状況下において、市域や管轄を跨って、連携、協力していくことはとても重要なことであると思います。関係者の皆様には、心より感謝申し上げます。
ご相談者の方には地元備中町市議さんを通して
ご報告させていただきました。
写真は
以前の現地視察の様子です。




掲載:2021.6.1





鈴木の滝の滝口に行ってみた

滝の水の落下開始場所を滝口(たきぐち)と言い、
水の落下点の水深が深くなっている場所を滝壷(たきつぼ)と言うのですが
先月(4月15日)、 鈴木の滝の滝口を見に行こうと思い冒険してみました!

せっかくなので滝口から約200mぐらい上流あたりから
川岸を歩いて滝口の方向に歩いてみました。

画像は全て滝口方向に向かって撮ってみたものです。
この下の地籍図面でいいますと
赤丸が滝口で、青丸から赤丸に向かって歩いたということになります。

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そして動画も見て下さい!!!!!
この日の水量はかなり少なかったようです。
とは言え、かなり怖くてビビりながら撮影しました😅💦💦💦



余談ですが
この滝口から上流の川岸より東部分の山林は
ワタクシ名義の山でございます。。。

ちなみにこの山の小字名は「鈴木」と言います。
読み方は「すずき」なのか「すすぅぎ」なのかは定かではありません。


尚、滝口はホント、かなり危険を伴いますので

出来るだけ...いや、絶対に行かないようにして下さい。


掲載:2021.5.29





鈴木の滝、歌の中に入っています

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鈴木の滝のネタを小出しします😂

この鈴木の滝は想像以上の難所なので危険を伴います。
最低でも運動靴(...←言い方、古いですね😅)は必需で、出来るだけ長靴を。半袖ではなく長袖で...とか、山道なので まあまあのフル装備が求められますね~😁

いや、そんな渓谷が大好きなんです!
っていう若い滝ガールも多く訪れる滝でもあるんですよ!

旧川上郡時代に 演歌歌手の中村美律子さんが
旧姓でもある「小松みつ子」名義で唄った♪備中音頭という歌があるのですが
その4番にこの「鈴木の滝」のことも入っているので聞いて下さいね🙂🙌

歌の中ではハッキリと「すずきの滝」と唄ってます😝




掲載:2021.5.26





「鈴木の滝」をWikipediaに掲載!!

インターネットの百科事典「Wikipedia」には
西山の秘境「鈴木の滝(すすぅぎのたき)」のことが載っていませんでした。

それじゃあダメじゃん!ということで
不肖、ワタクシ...
早速、「鈴木の滝」について整理して執筆しました。

今では「鈴木の滝」でGoogle検索すると
ちゃんと「Wikipedia」で出て来るようになりましたよ!

「Wikipedia」のルールみたいなのがあって
大げさに書くのはNGとか簡潔明瞭に書くとかあるのですが
一番重要なのは書いた記事についての出所...
つまり何を根拠にその記事を書いたのかを「出典」や「参考文献」を
きちんと表記するというのが重要なのです。

今回、それらをちゃんとクリアにして執筆掲載をしましたので
是非、ご一読下さいませ。

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掲載:2021.5.23





重大事故現場、改善への続報

昨夜、川上市議さんから電話で報告をいただき、
そして大森県議さんからもメールをいただきました。
両氏へ、ありがとうございます。

このHPでもお伝えしている「重大事故現場」の改善について
途中経過を大森県議さんのFacebook投稿でお伝えします。

ひとまず要点を抜粋しましたので一読願います。

この件は、事前に高梁市役所担当課と県地域事務所建設部へ相談行っています。
現場写真と地図で確認していただき、早速、署の方から市役所担当課へ連絡していただき対応していただけるようになりましたが、ただ一点ありまして、ご相談者は高梁市備中町在住の方なのですが、現場交差点の場所は新見市になるそうです。
3月の備中町湯野地区での、この事故は高梁署管内ではないとのことですが、高梁署で高梁市と相談して対応させていただきますとのご返事をしていただきました。
農道、市道とも市の管理になるので、新見市まで相談に行かないといけないのかと思っていましたが、ありがたいことです。感謝申し上げます。



掲載:2021.5.20





先月発生の重大事故現場を視察

先月3月28日(日)の夕方5時頃、
西山地内で車両2台が激しく衝突する交通事故が発生したことは
みなさんへの注意喚起の意味で、このホームページでもご紹介しました。

そして本日4/21の午前中に大森岡山県議会議員さんと
川上修一高梁市議会議員さんのお二人に、
その現場に立ち会って見ていただきました。

実際に現場でないと見えないものだったり
分からないものが多々あるので
両議員さんに見て感じたものから
実際、考えられる直ぐに出来る対応策と
長期的にやる必要があるものと両刀遣いで
対策を進めていくことになります。

現場でも色々と具体策が出て来ました。

また進捗がありましたらご報告致したいと考えております。


大森県議さんのFacebookをシェアして
今回の現場立ち会い視察のご報告と致します。
(県議さんにはシェアの了解をいただいております)

終わりになりましたが
大森県議さん、川上市議さん、お忙しい中をありがとうございました。
よろしくお願い致します。


今日は朝から高梁市備中町湯野〜西山地区に 西山地区では先日、市道と広域農道での車同士での事故現場へ。地元川上修一市議会議員にも同席してもらい地域の方から事故の状況をお聞きしました。どちらにも一旦停止線もなく、少し広い農道は養鶏場関係の大型車...

大森 一生さんの投稿 2021年4月20日火曜日



掲載:2021.4.21





最新情報

鈴木の滝 遊歩道整備事業 / 平成24年回想記

岡山県内でも知られざる名滝の
鈴木の滝(すすぅぎのたき)

一見「すずきのたき」とも読めるわけですが
実はこの私が正規の呼び名を広めた
第一人者と言っても過言ではありません!!
それは、この事業を進めることがきっかけで
「すすぅぎのたき」と文字を確立したのが始まりなんです。
言葉では言っても、文字にした人はいなかったということです。

実は2012年(平成24年)に西山コミュニティ協議会として
「鈴木の滝 遊歩道整備事業」ということに取り組んだことがあります。
私のパソコンの中にそれに関するファイルもいくつかあって、
その中に「鈴木の滝 遊歩道整備事業」をまとめかけた
パワーポイントファイルも残っていました。

  • パワーポイントファイル「鈴木の滝 遊歩道整備事業」のキャプチャー
    2021042001_R.jpg

そして実際に遊歩道を整備したり
入り口には大きな案内看板を作って設置したり
県道沿いにも小さな案内看板も作って設置したり・・・、
そうそう、肝心の
鈴木の滝の周辺の雑木を伐採して見晴らしを良くしたりと
それはそれは西山コミュニティ協議会の役員を中心にしてでしたが
とても本格的に取り組んだものでした。

残念ながらこのホームページをスタートさせたのが
2013年(平成25年)からなので
その取組みのことが残っていません。

せっかくなので、こんな感じでした...
というのが少しでも伝わりますようにとの想いを込めまして、
簡単に写真と共に再現したいと思います。

まず県道沿いの小さな案内看板はこんな感じ・・・
こんな感じと言うよりも
これが原稿で、このまま看板になっています。
2021042002.jpg

そして入り口の大きな案内看板です
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遊歩道整備の様子はありませんが
現地に向かう様子だけでも...(2012年(平成24年)6月24日)
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以上ですが、
よくやったもんだなあと、あらためてそう思います。


掲載:2021.4.20





令和3年度通常総会開催 / 西山コミュニティ協議会

昨夜、4月17日(土)18:30~より西山荘で
令和3年度西山コミュニティ協議会通常総会が開催されました。
上程された議案は一部の金額訂正はあったものの
出席者により原案通り承認されました。
承認された議案は次の通りです。

  • 令和2年度事業報告書・収支決算書の承認
  • 令和3年度事業計画書(案)・収支予算(案)の承認
  • 規約改正
  • 役員改選

(補足)
尚、規約改正についてですが、これまで部の体制として3部制(総務文化部・体育産業部・婦人生活部)を敷いておりましたが、「事業部」という部に一本化してスリム化とすると同時に効率的な活動を目指すものとなりました。

また、各町内会から選出していた各部の委員だったり、副部長の選任等は止めて、各町内会(規約別表による9地区)から地区役員として2名ずつ(男女問わず)を選出し、その地区役員が中心となり事業を進めていくということになりました。任期は従来通りの2年。

会長、副会長、事務局、監事については全て留任となりました。

コロナ感染拡大中につき、総会終了後の大々的な懇親会は行なわず注文予約により用意された弁当を持って帰宅しました。

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以前、このHPでもプチ紹介しましたが・・・
西山維進会の活動の成果として縁あって西山に5名の方が移住されました。
1名の方はけっこう前から移住されてますが
4名の方はこの春、西山に移住されました。
今回、5名の紹介とあわせて自己紹介が議事終了後に行なわれました。
5名は全員岡山県南!?からの移住の方ばかりだとお伺いしました。
とてもお若い方ばかりでトマト栽培を行なうとのことです。
(お名前とお写真は控えさせていただきます)


掲載:2021.4.18





「備中天神桜」のニュース放送~KIBIケーブルテレビ

あらためて・・・
昨年の3月に新しい桜の園芸品種として認定された
300年の歴史を誇る高梁市備中町西山の
「備中天神桜(びっちゅう てんじんざくら)」が見頃を迎えています。

地域の桜は葉桜となってきましたが
高梁市備中町西山地域の桜は
今が一番の見頃を迎えています。

旧西山小学校近くにある丘、風致園に咲く「備中天神桜」です。

樹齢およそ300年の桜で
高さ8m、枝張りは東西17mで
咲き始めは若葉が赤く美しい白い花を付けるのが特徴です。

住民有志で作る「風致園を守る会」が
草刈りなどの環境整備を進め地域のシンボルとして
大切に守ってきました。

昨年3月には桜の新しい品種を活用して
地域の名所づくりをサポートする公益財団法人 日本花の会により
新しい桜の園芸品種として認定されました。

新品種として認定されて2回目の春を迎えた今年は
例年より1週間ほど早い4月2日に咲き始め
今、まさに満開!!

桜ファンから開花について問い合わせがあるほか
県内外からカメラマンが訪れるなど
西山地域の元気につながり始めています。

300年の歴史を刻む「備中天神桜」、
コロナに負けず今年もきれいに咲いてくれた、
その姿を喜んでいる人がいました。
風致園を守る会の森﨑会長です。

風致園を守る会 森﨑光政会長のお話し;

備中町西山だけでの風致園という意味だけではなくて
高梁市としての風致園がこれからも有意義にまちづくりの為に
桜を含めて皆さんに愛していただいて
新しい地域おこしになればと思います。

高梁市備中町西山に咲く「備中天神桜」は
来週いっぱいまで楽しめそうです。


  • KIBIケーブルテレビさんに取材に来ていただきました!(4/9~10 放送)
    ※Wi-Fi環境をお勧めします

    掲載:2021.4.10





県道奈良備中線拡幅工事中です

現場は麓地内、西山高原キャンプ場の直ぐ近くになります。

その現場を車で通って撮ってみました😁✌️

工事期間は6月30日までとなっています。


  • 上から下へ

  • 下から上へ

掲載:2021.4.7





「備中天神桜」満開🌸🌸🌸

備中天神桜、本日、満開となりました!!

足元をよくよく見ると
少し花びらも落ちているので
散り始め?・・・
いやいや、昨夜から今日一日じゅう突風が吹き荒れると
それはそれは桜だって散っちゃいますよね。
でも、春の嵐になんとか耐えてくれました!

今年の...近年の桜の散り方を見れば
あまり長くは咲き続けることはないので
満開である今のうちに堪能しましょう。

去年以上に今年は
花の数が圧倒的に多いです🌸🌸🌸🌸🌸🌸

小枝に鈴なり状態で咲き誇っているのを見ると
あらためて唯一無二の桜であることを実感します。。。

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全景の写真が無かったので本日(4/6)撮りに行って来ました!

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追記:2021.4.6

掲載:2021.4.5





「備中天神桜」三分咲き🌸🌸🌸

西山の風致園(六日)にある古木のサクラ「備中天神桜」、
開花が始まっており既に三分咲きです。

なかなか同地内とは言え
毎日は来れないのでせめて一日おきにと思い
一昨日来た時にはまだ花は見えないなあと思っていたら
それがそれが、今時の桜の傾向でしょうか・・・
油断している隙に一気に開花したって感じです😁🙌🙌🙌

今だと、まわりにスイセンたちも可愛く咲いて
まるで桜を盛り上げているようで健気です。

夕方前の午後5時に行った時には
ちょうど花見を楽しんでいた地域の方々、約数名が
花見も終えて帰ろうとしているところでした。
みなさん口々に「あ~、え~花見じゃった!!」と言いながら
帰路を急がれていましたが
風致園の備中天神桜を見ながら花見をして
世間話をしながら交流を深めるっていいじゃないですか~😃

いつものことですが
写真に撮るのってホント難しいですが
スマホで撮ってみました。

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ちなみにその近くにあった桜も撮ってみました。
これはソメイヨシノですよね!?
それとも普通のヤマザクラ?・・・
枝を見る限りヤマザクラっぽいです。
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この桜と備中天神桜とを比較したら
やっぱり備中天神桜は花の房が違いますね!
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あと、「お知らせ」の看板も立っていましたのでプチ紹介します!
写真集...モリサキ商店で取り扱っているのでお尋ね下さいとのことです。

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これは以前、このHPでも紹介した本のことですね。
写真集「備中天神桜と西山集落」ということで
その紹介記事は こちら です!


掲載:2021.4.2





重大な交通事故が発生!!

先日、3月28日(日)の夕方5時頃、
西山地内で車両2台が激しく衝突する交通事故が発生してしまいました。

発生場所はこちら ↓

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※地図をクリック(タップ)で拡大します

※双方の走行方向は矢印の方向で表しております。

地図ではなかなか分かりにくいと思いますので
きのう、あらためて現地の写真を撮りました。

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あ~!! あそこね!! と、思われた方も多いと思います。

そうなんです。
あそこなんです。

いつかは大変な大事故が起こると思っていたら
やっぱり...とうとう起きてしまいました。

特にふるさと農道側はどちらからも、
かなり急勾配の下りになっているのと
一方の市道は、どちらからも上り坂で
スピードこそ出にくいものの農道の左右の状況が見えにくいので
スピードを落とさず...また一旦停止を怠るととても危険な”交差点”であります。

今回の事故は農道側を目金方面(哲多町蚊家)から油野方面に向かっていたプリュース(広島県ナンバー)と、哲多町本郷方面から西山に向かっていた軽トラックとがドンピシャのタイミングで90度の角度で衝突したという状況です。

現場はどちらもノーブレーキで衝撃度も大きく
両車両とも大破の状況だったようです。
軽トラには運転手のみ同乗者はなし、運転手は怪我をして救急搬送、
プリュースも運転手のみで同乗者はなし、大きな怪我はせずムチ打ち程度?。。。

この交差点脇に住んでいるSさんが現場の状況の第1発見者でもあり
現場処理にあたられたようです。
もちろん、所轄の警察署も対応!

今回はたまたま命に関わるようなことにはならなかったものの
状況によってはいつまた同じような、、、
それ以上の事故に繋がるか分からない
危険な現場であることには変わりありません。

早急な対応が待たれます。


掲載:2021.3.30





アーカイブ 埋もれがちな過去記事を少しずつ整理して分かりやすくしていってます(^_^)/




最終更新;
2021-09-19 (日) 15:47:45


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